テレビゲームはどうやって生まれた?

今では、子供達の遊びといえば、コンピューターゲーム。
一体どうやって、ゲーム機は生まれ、発展してきたのか。

元々、コンピューターは戦争目的で使われていました。
開発の目的は、暗号解読、弾道計算など。
世界初のコンピューターゲームは、
1962年の「スペースウォー」とされています。
それ以前にも、プログラムはあったようですが、
ゲームソフトとしてはこれが最初。
日本では、1978年のインベーダーゲームの大流行あたりが
最初でしょうか。
現在の家庭用ゲーム機の礎は任天堂の「ゲームウォッチ」でしょう。
TV接続型のハードは、
1983年の任天堂のファミリーコンピューターが最初です。
この頃が第一ゲーム世代といわれています。私はここら辺の人間です。
その後、第二世代、第三世代ときて現在が第四世代です。
PS2、DCなどの時代ですね。
そして、ネットゲームというのが出てきたのも、
この時代からといえるでしょう。
今後、第5世代はネットゲーム中心、家電に取り込まれる、
などと進化していくのでしょう。
最も、ハードばっかでソフトの質は落ちている気がするんですけどね。